第二回コラム

第二回コラム「”文章系”の作品とはなにか」



スタバに入るだけで緊張して挙動不審になるよみとばしです。
こんばんは。

つい最近までカフェラテとカフェオレの違いがわかりませんでした。
どちらもよく飲んでる飲み物で、しかもそれぞれが別のものだと
認識しているにも関わらず、です。

ふとネットで巡回している時にカフェラテとカフェオレの違いを
説明しているページに辿り着いて「カフェラテはエスプレッソと
牛乳で作り、カフェオレはコーヒーと牛乳で作る」という事を
知り、ちょっと得した気分になりました。

しかし、カフェラテはイタリア語で「コーヒー牛乳」という意味
らしく、また、「イタリアにはカフェラテなんて存在しない」
と説明しているページもあり、何となく釈然としません。

今でも「カフェオレがエスプレッソ入ってるんだっけ」という風に、
エスカレーターとエレベーター並に、二つの判別が付かなくなります。
わかってるねんで!?(ネタ知らない人ごめんなさい。。。

先日、「今年の文藝祭では、文章系という呼称を一切使わない」
と、文藝祭のスレッドで宣言しました。

説明不足の為に多くの反論が出て、参加者を増やす為の策だと
誤解され、ハリさんに助け舟を出して頂いてその場は収まりましたが、
これ以上混乱を招かないためにも、文藝動秋のテーマとして
お話させて頂きます。そして、ひかげさんには、数ある文章系と
呼ばれてきた作品群について語っていただきました。

今日は俺とハリさんと唯樹さんのコラム、
明日はRouxさんとひかげさんのコラム、という風に、
2部構成で発表でお送りさせて頂きます。それでは始まりなのです。



追記: 第二部、掲載させて頂きました。
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by bungeisai | 2005-10-03 23:55 | 第二回コラム


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